ドラクエ7
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』(北米版タイトル:Dragon Warrior VII)は、エニックス(現スクウェア・エニックス)より2000年8月26日にプレイステーション用ソフトとして発売されたゲームソフトです。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。
北米では2001年に発売されている。なお、北米でドラゴンクエストの名称を使わない理由は、ドラクエ発売当時、すでにドラゴンクエストというタイトルのゲームソフトが存在していたからです。
ストーリー
主人公たちの住む世界は、エスタード島と呼ばれる、魔物のいない平和な小さな島がひとつあるだけ。
主人公とキーファが“禁断の地”と呼ばれる遺跡を好奇心で探検し始めたことから、物語は始まります。
主人公たちは、遺跡でふしぎな石版のかけらを発見し、主人公・キーファ・マリベルの3人で、遺跡の地下深くにある神殿でひとつの台座の石版を完成させました。
すると、石版が光を放ち、3人は魔物の徘徊する闇に包まれた世界へ飛ばされます。
その世界の村で人々から事情を聞き、やがて塔に巣くっていた魔物を倒すと、その世界は明るくなり、旅の扉からエスタード島に戻ると、島のすぐ北に新たな島が現れていた。
その島は、先ほど石版を揃えて行った島と形も地名もそっくりだった。話を聞くと、石版を揃えていったあの世界が実は過去の世界であったことが判明。
主人公たちはこの後再び石版を集めて、別の地の過去を訪れ、同様にして陸地を次々と出現させ、本来の世界を取り戻していきます。
世界
最初、主人公たちの住む世界(現在)にあるのは「エスタード島」1つだけで、他の陸地はすべて封印されています。
しかし、「ふしぎな石版」を台座に揃えて過去の時代の1地方に行き、過去の時代でのイベントをクリアして封印を解けば、現在においてその地方の陸地が出現します。
地形は過去と現在でほとんど変わらないが、過去と現在の片方にしか存在しない町やダンジョン、ほこらなどもある。
過去のフィールドマップは地方ごとに分割されているため、他の地方へ移動することは不可能であり、行くならば一度現代に戻らなければいけない(ただし、隣の地方と陸続きになっているマップでは例外)。過去から現在へ戻るときは、フィールドマップ上の旅の扉を用いる。
過去にいるときは移動呪文「ルーラ」などは使えず、使おうとすると「ふしぎなチカラ」でかき消される。物語終盤では現在でも同様の状況に陥る時期がある。
現在の世界では、物語中盤までは陸上で魔物がまったく出現しない(海上では出現する)。しかし、終盤になると現在でも陸上で魔物が出現するようになり、海上のモンスター分布も変化する。
それにしても、終始単調な展開のため、飽きてくる人もおおいでしょうね。
ファイナルファンタジー9
ファイナルファンタジーIX(-ナイン、FINAL FANTASY IX、略称:FFIX)は2000年7月7日にスクウェアより発売されたロールプレイングゲームです。
ファイナルファンタジーシリーズのメインシリーズ9作目に当たります。
世界は、宇宙を漂いながら他の世界を乗っ取ることによって繁栄してきたテラ(Terra)が、文明の規模が小さいガイア(Gaia) を取り込むのに失敗してできた世界である。
本来テラはもっと文明が小さく、できて間もない世界をターゲットとして世界を乗っ取るのだが、対象となる世界がなかったためやむなくガイアを選んだ。
その影響は、いくつかのテラに関する施設がガイアに存在することや、現在のガイアが2つの月(本来のガイアの物とテラの物)を持っていることなどに顕れている。
ガイアやテラはそれぞれ自らの世界の核としてクリスタルを持っています。
クリスタルは、死者の魂に刻まれた記憶を取り込んで成長していきます。
魂の循環の中で、クリスタルが取り込む記憶が少なくなればその世界の成長は鈍り、いずれ世界そのものが消滅していく。
テラは、幾度となくこの状態に陥ったが、そのたびに他の世界のクリスタルを乗っ取ることにより世界を維持してきました。
テラの管理者であるガーランドが、ガイアを乗っ取るのに失敗した際、ガイアの復興を早めるためにテラに存在する魔法樹イーファの根をガイアの地上に送ります。
のちに、イーファは2重となった魂の循環を分離する役目を担うようになりました。
これは、ガーランド本来の目的であるクリスタルと世界の乗っ取りのために使用されます。
また、魂そのものが生物に与える影響を知ったことにより、魂をそのまま地表に送り込むことで戦乱を誘発させることで魂の循環を意図的に発生させ、テラに属する魂を集めるように。
結果、ある大陸は霧に覆われるようになる。
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