愛のある辞典
愛のある辞典って、なんだろう?
美しい辞典?
それとも、甘酸っぱい辞典?
ファーストキスは、レモンの味だそうです。
なんだそりゃ(笑)
レモン食べとくのかな?
初接吻の味なんて、忘れたよ。
いろんな愛
日本でただ単に「愛」というと、(男女間の)恋愛を指す場合が多いですね。
んでも、実際には、自己愛・家族愛・隣人愛なども含まれるんですよ。たくさんの愛があるんです。
例えば「私(子ども)が母親に家族的な意味で好意をもっている」ということを表す場合、「(私は)母が好きだ」といい、「(私は)母を愛している」とは日常会話的には言わないですわ。
愛の対象は人間に限りませんね。
特定の物事に対する愛着(愛好)も含まれてます。
例えば、動物や器物を大切にしたり可愛がることを「愛玩」っていいますし、ある器物を好んで使用することは「愛用」、ある飲料を好んで飲用することを「愛飲」っていいます。
大好きな車は「愛車」ですし、乗り物なら「愛機」ともいいますしね。
類似の感情である「好意」よりも、深い、強い、崇高であるとされることが多いですね。
恋ともしばしば比較されます。
恋が一方的な思慕の情を指すのに対して愛は常に相手の立場を慮る心遣いだというのが通説である。
つまり、一方通行なのが恋、相互通行なのが愛なんですよ。
愛や愛に基づいた行為が理想とされることはあるが、時にはある個人または集団の不利益の根源ともなってます。そのため愛自体に対する価値判断も定まっていない。
一般に、愛は非常に多義的で複雑な概念であり、普遍的な定義ができない、そのような試みは不毛である、とさえ言われてきた。しかし「愛とは何か」という問いを抱く人は多い。それを扱った芸術作品は数え切れないほど制作されている。愛それ自体は明確に表現できないものであるが、古来から人の心を引きつけてやまない存在でもある。
Copyright (C) 2008 インターネット接続サービス.com All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。