手榴弾
パイナップルのような形をした手りゅう弾。
内部に炸薬を充填して作動すると爆発して周囲にダメージを与えます。
生成破片を飛散させることを主目的としたものを破片手榴弾あるいは防御手榴弾と呼び、爆風効果などにより狭い範囲へのみ殺傷効果をもたらすものは攻撃手榴弾。
また発煙剤や照明剤など、人員に直接の危害を与えないものでも「手榴弾」の名を冠する場合もあります。
第二次世界大戦時、日本では消火弾と呼ばれる、陶器手榴弾の中身を消火剤と入れ替えたものが支給されていた。
手榴弾をより遠くに飛ばす装置として擲弾筒、いわゆるグレネードランチャーが存在する。
点火後の爆発までの時間
歩兵が一般的に使用する手榴弾は信管に点火、爆発までの時間が調整され続けてきました。
時間が長すぎると投げ返され、逆にダメージをくらいます。短すぎると標的付近へ到達する前に爆発し、味方も負傷することにもなります。
信管に点火してから、4〜6秒がもっとも実用的とされていますが、投げるタイミングを考えて使用する訓練も行われている。
グレネードランチャーと聞くと
思い出すのは、機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争に登場したモビルスーツ「ケンプファー」の武器、グレネードランチャー。
派手さのないモビルスーツばっかりでしたね。
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